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岐阜県関市にあります、 関ダイハツ株式会社 有限会社林モータースの情報発信の場でございます。 車の事はもちろん、いろんな気になることを徒然と書き連ねてまいります。
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こん○○は、管理人兼店長です。
最近パソコンの調子などが悪くて・・・
ちょっと更新滞りましたorz
富士山頂付近からの日の出
です。
先日はなぜかアップできなかったので・・・
ここまで綺麗に見えるのはなかなかないと言われましたが、
なんせ携帯のカメラのため、これが精一杯・・・
頂上はとても混んでおりました。
予約(?)していた山小屋も入れない状態でした。
火口付近は比較的空いていたため、
そこでおにぎりをいただいて、記念撮影をします。
少しすると山小屋が空いたため、ちょっと休憩して下山することに。
頂上はかなり厚着していても寒いぐらい。
800円の豚汁をいただき、温まりました
(ちなみにラーメンが900円。運び賃高い
)
さて下山ですが、(自分的には)はっきり言って登山よりきつかったです。
サックが重いために肩コリがしてきたからか、頭痛も・・・
下山途中からは、富士山(下山)名物の砂走りと言われるものが。
小石と砂ばかりの所を、それはもう走る様なスピードで下って行きます。
靴の中には小石が溜まっていきます・・・
靴の中の小石を出しては走り・・・を繰り返していると、
頭痛も相まって、吐き気がして来ました・・・orz
なんとか頑張って下山した後は、麓の温泉に入り、
そこでお昼を頂いて、関への岐路につきます。
途中渋滞もあり、市役所に着いたのは20時ぐらいでしたでしょうか。
解散式で、委員長の挨拶がありました。
全員を山頂まで連れて行くということだったのに、
2割程のリタイヤを出してしまったことを詫びていました。
でもそれを、誰も責めることはできないと思います。
半年以上も前から企画し、実際に何回か登山してみて、
当日、自分も少しでも休みたいところなのに打ち合わせ。
相手は大自然ですので、万全なんてないのです。
当然保護者の方も心配だったと思いますが、
他人の子供さんをお預かりするのですから、
企画した委員長が一番心配だったと思います。
リタイヤした子も登りたかったと思います。
でも無理をしては、下手すると命に関わります。
体と相談して、リタイヤする決断をした勇気を褒めてあげたいと思います。
恥じるのではなく、誇って欲しいと思います。
大人でも大変な夜間登頂に挑んだのですから。
「にっぽんのてっぺん」に挑戦したのですから。
五体満足で帰って来れたのだから、
また挑戦すればいい。
いや、ぜひリベンジしてもらいたいと思います。
結果はともかく、今回挑戦してくれたみんなはこの経験を生かして、
今後あるであろう、いろんな困難に立ち向かってもらいたいと思います。
また、敢えて委員長は触れませんでしたが、
大人でも過酷と言われる夜間登頂で、
8割の小学生が頂上まで行けたこと。
これは、ガイドさんに言わせると驚異的なことだそうです。
担当委員会ではないから言える事かもしれませんが、
今回の富士登山は大成功だったと思います。
最後になりましたが、大切なお子さんを預けていただいた保護者の方と、
参加してくれた小学生の皆さんに感謝の意を表して
長い富士登山の記事を締めさせていただきたいと思います。
そして、T委員長をはじめとする委員会の皆さん、お疲れ様でした。
この様な機会を作っていただだき、ありがとうございました。